失恋

これ以上の失恋なんてした事がない。
そう思っていた私。

自分ひとりじゃ耐えられない。
でも自分でしか分らない痛み。
「のた打ち回る」そんな状態だった私。

急な別れがやってきたと思っていた私ですが、それは徐々に浸食していったのでしょう。
「当たり前」と思うことが増えていくたびに
お互いに遠慮がなくなってしまった。完全無料ライブチャット

そして時には言葉で互いを傷つけてしまった。

すれ違いが起こっても話すことで解決できている。
そう思っていたのですが、彼からすると1つも解決できていなかったようでした。

「ずっと我慢していた」
そう言われた時、「本当にもうダメなんだ」と感じました。

受け止める以外に方法はありませんでした。
一時期は男性不信にもなりました。テレフォンセックスダイヤル

しかし、痛みが少しずつ遠くなっていくたびに沢山の事を彼から学んだようにも思えていました。

別れて直ぐの頃は恨めしいとも思った私ですが
最後の最後に「痛み」を教えてくれた事で、私はまた強くなって誰かを好きになれるような気がしました。
そしてそういう思考を持ったことで彼のことを「思い出」として箱にしまっておくことが出来るようになりました。

痛くないほうが良い。
けれども、痛みを知る事で愛や強さを知ることもあるんですよね。

Filed under: 日記 — admin 7:57 PM  Comments (0)

言われたことと違う

彼との関係が少しずつ崩れ始めていたのを感じていました。
それは私が彼に対して信用する気持ちが薄くなっていった事が原因だったと思います。
彼はセフレ掲示板を見るのが趣味で明るく、友達などにも配慮の気持ちを忘れる事の無い人。
そんな気働きの出来る賢さを持つ彼のことを好きになりました。
2人の付き合いは、よく話をして、互いの気持ちを尊重し合う関係が築けていると思っていました。
しかしそんな思いを抱いているのは私だけなのかもしれないと
思う出来事がありました。
ある時、2人の共通の友人と私がランチを一緒している時。
「○○君(彼)が××って言ってた」
という出会い系の話をし始めました。
その内容は私に言っていた内容とまるで違うものでした。
それからというものの
「言われた事と違う」と思うことが増えていきました。
彼は周りへの配慮だと思っていたのかは分りませんが
人によって自分の意見をコロコロと変えていたのです。
「貴方の本当はどこ?」
そう聞くと彼は黙り込んでしまいました。
周りとの調和は大切だとは思いますが、コロコロ意見をあわせ・変えてばかりでは、
自分を持っていないのと同じですよね。
そんな彼に対して不信感を抱くようになり
彼の言葉をストレートに受け取る事が出来なくなってしまいました。

Filed under: 日記 — admin 4:04 PM  Comments (0)